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2013年11月の26件の記事

《キッチン 菜根譚》で「照焼チキンとポテトグラタン」、「かにたま」

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 東京スカイツリーにも近い《菜根譚》(東京都墨田区向島1 -24-12弥生ビル1FTEL 03-3621-3057)のランチは、「照焼チキンとポテトグラタン」。

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 メインのグラタンには、小さく切った照焼チキン、ポテト、ほうれん草、タマネギ、椎茸が入っている。実にやさしい味だ。 このほかに、野菜サラダ、赤カブの漬物、具 沢山の味噌汁がつく。コーヒー付きで1,000円。

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 いつもながら味噌汁もうまい。しめじ、大根、ワカメの具である。「味噌汁」にも手を抜かない店は、メインの料理も確実に合格である。

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とある日の《菜根譚》のランチは、「かにたま」である。

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 かにたまは、カニカマ、タケノコ、椎茸、長ネギが入った大きなタマゴ焼きに、甘辛のあんかけである。いつものように本当にやさしい味でおいしい。漬物、味噌汁、コーヒー付きで1,000円だ。

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 今日の味噌汁は、油揚げと大根。やはりきちんとつくっているのがうれしい。

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ウェスティン都ホテル京都の鉄板焼き《くぬぎ》

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 先日、用事で京都へ行った。ウェスティン都ホテル京都の3階、鉄板焼き《くぬぎ》のディナーである。(高級ホテルである)

 コースは二番目に安い『伏見』だが、14,300円(サービス料込み)である。(せっかくだからと、まさに清水の舞台から飛び降りた気分)

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付出し、前菜に続いて牛肉、厳選焼野菜である。付出しは、ローストビーフ、聖護院カブラの汁物にオマール海老・えびいもの和え物の3点。前菜は京都宮津産のスズキのお造り(カルパッチョ風)、イクラ・水菜添え。野菜サラダ(くるみのせ)も付く。

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メインの特選和牛サーロイン120gは、レアでいただく。地元京都の丹波牛である。ニンニクスライス付き。脂がのったサーロインだ。

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 お肉は、タレ(おろしポン酢、わさび、ゴマダレ)または5種類の塩につけて食べる。

牛肉は塩で食べてもおいしい。塩はつぎの5種類。(5種類も塩があると、かえって迷ってしまう)

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兵庫県淡路島産の藻塩(もしお)、イギリス・マルドン産の塩の結晶、フランス・ゲランド産塩田の塩、南米アンデス山脈産の岩塩・紅塩、ヒマラヤ山脈産の硫黄岩塩。

それぞれに肉や野菜との相性がよい。(マルドンやゲランドって、はじめて聞いた)

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付合せの「焼野菜」は、京都のブランド野菜である。えびいも、鹿ケ谷(ししがだに)かぼちゃ、赤万願寺とうがらし、聖護院カブラ。そして唯一京都産ではないが、季節の山形産特大なめたけである。(一番おいしいのは山形のなめたけだった)

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 とくに、えびいもは、いまが旬で、さくっとした歯ごたえあり。また「千枚漬」の主役である聖護院カブラも甘みがあり、11月から1月の冬場が旬。焼くと歯ごたえがよい。(もちろん千枚漬の方がおいしい)

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 さらに、ごはん、赤だし味噌汁、デザート(紫蘇のシャーベット、ラ・フランスとイチゴ添え)と続く。もちろん、ごはんには京つけものである。

つけものは、少しずつ9種類。大根の「はんなり漬(土井)」、ゴボウのしょう油漬、大根の「はりはり漬(川勝)」、蕪の「祇園漬(川勝)」、キュウリの「しば漬」、茄子の漬物、ピリ辛の「錦しぐれ(打田漬物)」はキュウリ、紫蘇の実、壬生菜の漬物。

 飲み物を入れて、約2万円弱のディナー。それだけの価値はあったが、あしたからお茶漬けだ。(もちろん、京都のしば漬をお友に)

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《生駒軒》浅草雷門の「チキンライス」と「天津丼」

 昭和の中華料理店《生駒軒》浅草雷門(東京都台東区雷門1-12-1TEL03-3844-6853)である。ここは何を食べてもなつかしくうまい。

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 チキンライス(650円)。ライスを鶏肉、玉ネギ、ニンジンなどと一緒に炒め、塩・胡椒をしてケチャップで味付けをする。最後にしょう油を少し。グリーンピースをトッピングして出来上がり。なんの変哲もこだわりもないが、味が落ち着いていてうまい。しかし「チキンライス」って洋食なのに、中華料理店にあることがうれしい。

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 天津丼〔てんしんどん〕(800円)。しいたけやタケノコの入った大きな卵焼きが、ごはんの上にのる。上にかかっているのは、片栗粉で溶いたあんかけのしょう油味、甘辛のタレである。高級店で食べると、カニの身やエビなどが入るが、生駒軒はシンプル。それでも十分においしい。「天津丼」は、日本で生まれた中華料理である。中国料理にはない。

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《チーズガーデン》ソラマチ2階でカレーライス

 東京スカイツリータウン、ソラマチ2階の《チーズガーデン》CHEESE GARDENで、ランチ。ここでは、チーズ・パンデュ、ホットドッグ、クラムチャウダーなどの軽食が食べられる。

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チーズ・パンデュ(フォンデュ)は、以前に食べたことがあるので、カレーにしてみた。パンとライスのチョイスができる。ライスにする。料理は紙でできたバスケットに乗っている。左から五穀米、パルメザンチーズ入りのカレー、フライドポテト、レタスサラダにクレソンである。800円。1ドリンクは300円。

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 カレーは根菜やチキンが入り、辛さは抑えめで、普通においしい。しかし工場(セントラルキッチン)で仕込んだらしく、いかにも電子レンジで温めた感じだ。その場で煮込んでいないと、時間がたてば冷める。(残念ながらカレーは、すぐ冷めた)やっぱりここでは、チーズにすべきだ。

 カフェは120席もあり、楽々すわれる。メニューは、チーズケーキアソート(980円)、チーズ・パンデュ(880)、カップinスープ(ビーフシチュー)(880)、カップinスープ(クラムチャウダー)(840)、カップinスープ(ミネストローネ)(840)、カップinスープ(カレー)(800)、ダブルチーズドッグ(780)、とろーりチーズのピザ(840)、フルーツとはちみつのピザ(840)など。

 お土産には、やはりチーズケーキである。確かにうまい。ソラマチ限定の「東京ピュアホワイト」1,250円、人気の「御用邸チーズケーキ」1,180円などがおすすめ。

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(左:東京ピュアホワイト、右:御用邸チーズケーキ)

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浅草《雷門》大提灯が新調された!

 浅草雷門の大きな提灯が、新しくなった。京都の職人さんによってつくられた6代目の提灯だそうだ。

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11月)11日、6代目が京都市山科区の高橋提灯の工房でできあがった。18日に浅草寺で奉納式がある。

 大提灯は高さ3.9メートル、直径3.3メートル、重さ約700キロ。骨組みの丹波産の竹や、福井産コウゾを使った手漉(す)き和紙などの材料集めに1年かかった。文字に立体感を出すため、脚立に乗った職人らが薄墨でぼかしを入れて完成した。(朝日新聞より)

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(雷門提灯幕 2013年9月) 

 9月に取り外され、しばらく大提灯の写った幕が下がっていた。約二ヶ月で完成したわけだ。10年ごとに付け替えられるそうだ。やはり新しい提灯は、きれいだ。まさに浅草のシンボルである。

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《米澤牛焼肉重 松川辨當》松川屋弁当店

 山形県米沢駅の老舗・松川屋弁当店の《米澤牛焼肉重 松川辨當》(1,500円)である。東京駅で購入できる。

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 米沢駅の駅弁といえば、ベストセラー「牛肉どまん中」の新杵屋と「牛串弁当」の松川屋の2店がしのぎを削っている。いずれも明治32年(1900)の創業だから113年。大変な歴史だが、駅前の店舗は、いずれも小さい。

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 《米澤牛焼肉重 松川辨當》は、クラッシックな掛紙が目印。昔の駅での立売り姿が描かれていて、郷愁を誘う。

 薄くスライスした牛肉を独特の甘辛で煮ている。これに牛肉団子も付く。牛肉にはニンニクの芽が添えられ、口直しには赤カブの酢漬とキュウリや茄子のしょう油漬。これはうまい。食べ応え十分。米沢牛使用のため1,500円は仕方がない。

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《ボジョレー・ヌーヴォー》は煮物に合う

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20131121日は、ボジョレー・ヌーヴォーBeaujolais Nouveauの解禁日。さっそくファミマで、アルベール・ビジョーの750mlボトルを購入。

 ボジョレーは今年の新酒だから、さっぱりしていてライトな口あたりである。フルーティーな香りもよい。ほろ酔いである。

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 アルベール・ビジョー社は、最近のコンテストでも金賞などを受賞している人気メーカーだそうだ。さすがにうまい。さてつまみだが、「煮物」と「さんまのみりん干し」である。この煮物が意外にワインに合う。これは発見だった。

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 ボジョレーは、フランスの南東部ブルゴーニュ地方ボジョレー地区で作られる新酒の赤ワイン。そもそもは、その年のブドウの出来具合を確かめるものだったそうだ。

なんと輸入量は日本がトップで、全生産量の約4分の1を占めている。普通のワインと違って、ボジョレー・ヌーヴォーは熟成すると味が落ちてしまう。できるだけ早く飲む方がよいという。

 また赤ワインは常温で飲むのが常識だが、ボジョレーは冷した方が一段とおいしくなるという。

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《GUGUCAFE》で「エビピラフ 自家製キッシュ添え」

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向島の隠れ家《GUGUCAFE》(東京都墨田区向島1-26-8TEL3- 6751- 8602)のランチ(週替り)は、「エビピラフ 自家製キッシュ添え」である。

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 ワンプレートにエビピラフ、キッシュ、レタスサラダにポテトサラダ。ピラフは小さなシュリンプ、小さなにんじん、長ネギが入る薄味。自家製のホウレン草のキッシュは、フランスタマゴ焼きというか、おいしい。

 調べてみたら「キッシュ」は、フランスのアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理だ。パイ生地に具材とタマゴ溶き液を注いでオーブンで焼いたものだ。おかずのパイである。

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 そしてプチデザートは、「ティラミス」である。こちらは北イタリア生まれのチーズケーキの一種。タマゴ、チーズ、生クリームが主役のお菓子だ。今日のランチは、きわめて小さいが、このティラミスを食べただけでも価値がある。それほどおいしい。

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ロイズ《フルーツバーチョコレート》

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ロイズ(ROYCE’)のFruit Bar Chocolateをいただいた。北海道の有名な生チョコメーカーである。空港でのおみやげに大変な人気。

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 《フルーツバーチョコレート》は、ホワイトチョコにストロベリー20%、マンゴー29%、クランベリー34%の粒(ドライフルーツ)が入っている。食感は、雷おこしだが、ほのかに甘くておいしい。

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 ロイズのチョコは、どれを食べてもうまい。とくにピュアチョコレートやポテトチップチョコレートがおすすめ。

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チェーン店《ゆで太郎》で「舞茸・しめじのかきあげそば」

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 吾妻橋の《ゆで太郎》へ行く。

(東京都墨田区吾妻橋3-7-4、営業時間/07002300 年中無休)

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 寒くなってきた。たまにはかけそばでも、というわけで・・・。揚げ立ての舞茸・しめじのかきあげがのったそば。430円。

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甘めのつゆでそばである。かきあげは、熱い。店に入ると食券の券売機がある。番号が書いてある。少しは待つ。しかし手際がいい。時間のないときには最適な店である。

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《パラッツオ サングスト》スパゲティ「アンチョビとキャベツソース」

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  ランチBセット。野菜サラダにピッツアまたはパスタ、デザートに1ドリンク付きで1,200円。

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 パスタで「スパゲティのアンチョビとキャベツソース」を注文する。アンチョビなので塩味だ。キャベツもしんなりしていい感じだ。なるほど細めのスパゲティが合う。

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 デザートは「キャラメルムース」。あまり甘くないのでさっぱりしている。

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 さて、イタリア料理によく使われる「アンチョビ」は、カタクチイワシ科の小魚の総称である。三枚におろして内臓を取り除いた小魚を塩漬けにして、頭や骨・内臓を取り、さらに塩をふって樽で本漬けをする。そして6ヶ月以上長期熟成後、残っている骨や内臓を取り除き、オリーブオイルにつけて缶や瓶に詰める。発酵調味料だ。

 この塩漬けアンチョビに黒オリーブの実、にんにくを加え、オリーブ油で和えれば、南仏風の万能ソース「アンショワード」になる。

 アンチョビは塩辛い印象があったが、パスタのソースにはちょうどよい塩梅である。食欲が進む。

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《味の時計台》上野店で味噌ラーメンと生ビール

 上野の《味の時計台》に行く。(東京都台東区上野6-13-7TEL03-5812-2208)味噌ラーメン(750円)と生ビール(250円)で1,000円ぽっきりである。

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 典型的なというか、伝統的な昔の「味噌ラーメン」である。私にはかなり濃い目の味なので、生ビールのつまみによい。繁盛するチェーン店だけあって、うまい。しかし店員さんが日本人ではないため、細かいニュアンスは伝わらない。

 最近のラーメンブームの波に乗る若い人たちには、合わない味だと思う。それでも一昔前の昭和40年頃には、こんな味噌ラーメンが大人気だったのだ。なぜか、なつかしいのでたまに行きたい店である。

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《GUGU CAFE》のランチ「チキンのトマト煮込み」

 隠れ家カフェ、《GUGU CAFE》のランチ(週替り)は、「チキンのトマト煮込み」。(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602

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 いつものポテトサラダ、レタスサラダが付く。コーヒー等の1ドリンクにプチデザートで850円。じっくり煮込んだトマトソースはおいしかった。元来、チキンはあまり好きではないが、この店のものは食べられる。それから量がちょうどいい。

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 本日のプチデザートは、小さな小さなレアチーズケーキである。これはかなりうまい。(いつももっと食べたいと思う)

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《キムカツ》浅草EKIMISE店で

 浅草EKIMISE7階の《キムカツ》へ行く。ミルフィーユとんかつで知られる店だ。(東京都台東区花川戸1-4-1 浅草EKIMISE 7FTEL03-5828-2941

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 しかし、とんかつではなく「海鮮ミックスフライ膳」を食べた。大きな海老、いか、ホタテ、カキのフライ。炊き立てのごはん(新潟コシヒカリ)、キャベツ、小鉢、味噌汁、香の物が付いて1,580円である。

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 左からいか、カキ、ホタテ。奥が大きな海老フライ。

 コストパフォーマンス的には高いが、ごはん、味噌汁、香の物はお替りできる。味噌汁は赤味噌か白味噌のチョイスができる。 海鮮の材料は、鮮度がよくどれもおいしかった。

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 おもしろいのは、テーブルに置かれた調味料。左からグレーの容器は「ポン酢」、つまようじ・紙ナプキン前の四角い容器は「塩(岩塩)」。右から2番目のビンは「しょう油ドレッシング」、右端の白い容器は濃厚な「とんかつソース」である。

 大盛りのキャベツは、ポン酢、塩、しょう油ドレッシングと食べ進めた。

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 おいしかったのでオプションで「ソフトシェルシュリンプ」(2480円)、「カキフライ」(2480円)を思わず注文。うまかった。

 テーブル席も広く、薄暗い店内は静かだ。安くはないので何度も気楽には行けないが、おすすめできる店である。

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《生駒軒》浅草雷門の「広東麺」

 昭和の中華料理店《生駒軒》浅草雷門である。(東京都台東区雷門1-12-1TEL03-3844-6853)随分寒くなってきたので、熱々の麺が食べたい。というわけで、あんかけの広東麺に決めた。

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 具材はキャベツ、にんじん、タケノコ、キクラゲ、ピーマン、豚肉、エビ、長ネギである。片栗粉のあんかけだから熱い。もちろんしょう油味だ。食べても食べても量が減らない。ここ生駒軒は、麺の分量が多いのだ。次第に麺が伸びてやわらかくなる。だが普通にうまい。680円。

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広東麺は、高級店になると海鮮系や豊富な野菜がたくさん入る。そして「とろみ」が命だ。しかし生駒軒の広東麺でも十分だと思う。寒くなってくると、無性に食べたくなる一品である。

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《ケーラッシュ》のランチBセット

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業平橋の《ケーラッシュ》(INDIAN & NEPALI RESTAURANT KAILASH 東京都墨田区業平1-21-4TEL03-5608-8386)でランチ。いつものようにランチBセット。2種類のカレーを選べる。シーフード・カレーと野菜カレーをチョイス。辛さは「大辛」の3レベル。

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 シーフードは、あさり、イカ、シュリンプが入り、鮮やかな色だ。うまい。一方、野菜カレーは、ジャガイモも入っていて日本的な味だった。辛さ3でも大丈夫。おいしく食べられる。

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 ナンとライスは、お替り自由。(ナンは大きいので半分のお替りもできる)野菜サラダも付いて1ドリンク込みで950円。ただしサービス券があれば、50円割引である。

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《神谷バー》車内広告「今夜は」

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 今夜はお前と飲めてホント良かった。

 先輩、週イチぐらいは必ず一緒に飲んでますが。

それはそれとして、ま、一杯。

写真が小さくて文字が見えない。こんなやりとりである。

よく耳にするセリフ。「今夜は楽しかった」と言いたいものだ。

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《生駒軒》浅草雷門の「上海焼きそば」久々に

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 昭和の中華食堂《生駒軒》浅草雷門である。(東京都台東区雷門1-12-1TEL03-3844-6853)今宵は久々に「上海焼きそば」。

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 キャベツ、もやし、キクラゲ、ニラに豚肉が具材だ。味付けはオイスターソースと塩、胡椒でさっぱりしている。なんといっても毒々しい紅生姜がいい。強火で炒めるので調理時間は短い。野菜のシャキシャキ感が残る。580円。下町の味である。

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「麻婆豆腐定食」《キッチン 菜根譚》にて

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 東京スカイツリーにも近い《キッチン菜根譚(さいこんたん)》(東京都墨田区向島1-24-12弥生ビル1FTEL 03-3621-3057)で、日替りランチである。

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 「麻婆豆腐定食」を食べる。小さな豆腐と挽肉、ピーマン、刻んだ長ネギが、うまい具合だ。ほのかな辛さ。やっぱり元銀座アスターのシェフだけあってうまい。

 意外だったが、みそ汁がおいしかった。椎茸、かぶ、にんじんが具材だが、野菜が甘くて美味。コーヒー付きで1,000円。いつもながらやさしい味のランチで満足である。

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《GUGU CAFE》海老のトマトクリームソース・スパゲティ

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 向島の隠れ家《GUGU CAFE》(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602)の週替りのランチ。「海老のトマトクリームソース・スパゲティ」である。

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 このスパゲティは、格別うまい。濃厚なトマトクリームソースに海老(シュリンプ)が合う。生クリームもふんだんに使っているようだ。これにいつものポテトサラダ、レタスサラダが付く。

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 1ドリンクにプチデザート(キャラメルプリン)付きで850円。またしてもキャラメルプリンのうまさに感動。

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社食で《ラーメンライス》

 久しぶりに時間がなかったので、社員食堂へ行く。ラーメンにする。ライスが付いて360円。

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 ここのラーメンはゴムのような麺だ。しかし子だくさん、いや具たくさんである。チャーシュー、ワカメ、インゲン、絹さや、長ネギおまけにカマボコまで入っている。

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 スープは甘めで日本そばのようだ。ライスのおかずになる。いってみれば、炭水化物に炭水化物。360円なら文句はない。

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《プロント》のつまみ

たまに立ち寄る《プロント》夜の部。生ビールは間違いなくおいしい。しかしつまみが飽きる。

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 ピザは「マルゲリータ」。少し焼きすぎだった。

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 ゴボウスティックとイモリコ。ちょっとしたつまみである。

 もう少しバラエティーに富んでいたらうれしいのだけど。

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《冨久井》で「さわら西京焼きとコロッケ」定食

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 本所吾妻橋の小料理屋《冨久井(ふくい)》でランチ。鉄火丼が有名な店だが、定食もなかなかいける。(東京都墨田区吾妻橋2-3-11TEL03-3624-2911

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 「本さわらの西京焼きと手造り新じゃがコロッケ」の定食(850円)を注文。さわらは、サカナへんの春と書き、春の魚でもあるが、冬場は産卵期前で脂がのっている。「寒鰆」である。西京みそに漬けて焼く。

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 「新じゃが」は、本来、春から初夏の57月が旬。サクサクしている。この手造りコロッケは、うまい。

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《生駒軒》浅草雷門の「カレーワンタン」はうまい!

 《生駒軒》浅草雷門(東京都台東区雷門1-12-1TEL03-3844-6853)の「カレーワンタン」(630円)がうまい。実はメニューにはない。ワンタンやワンタンメン、カレーそばはある。しかしお願いすれば喜んでつくってくれる。いってみれば「愛」があるカレーワンタンである。

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 もともとラーメンは、昭和のラーメンそのものでスープがうまい。ワンタンももちろん自家製。ここにカレーのルーをのせる。つるつるとワンタンものど越しがよい。サービスに小さなスープの容器にライスを少々もらう。これが最高だ。

 

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 このカレーワンタンをつまみにビールを飲んでもよい。レンゲにワンタンをのっけて、つるりと食べる。ビールを1杯。カレーのタマネギやにんじんも出てくる。ついついうれしくなってしまう。

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こだわりとんかつ《かつき亭》で「牡蠣フライ」

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 とんかつのおいしい《かつき亭》で、旬の牡蠣(カキ)フライ5貫定食をいただく。大きく肉厚の牡蠣が、5個。キャベツも添えられ、みそ汁、お新香、ライス(おかわり無料)付きで1,280円。(東京都墨田区吾妻橋3-6-15TEL03-3625-9211

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 タルタルソースのほか、すりゴマソース(甘口・辛口)で食べられる。新鮮な食材を使っている。抜群にうまい。元来、ここ《かつき亭》の「とんかつ」は、折り紙付きだから、牡蠣フライがまずいわけはない。

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 牡蠣は、ご承知のとおりその豊富な栄養素から「海のミルク」と呼ばれる。グリコーゲンをはじめ、カルシウム、亜鉛などのミネラル分、必須アミノ酸をほぼすべて含有するタンパク質などを含んでいる。

おいしい旬は、秋から冬。夏場から9月頃までに産卵を終え、やせた牡蠣が、身を太らせる時期の10月から翌年の4月頃までである。

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《GUGU CAFE》チキンのレモンペッパー焼き

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 またまた向島の隠れ家《GUGUCAFE》(東京都墨田区向島1-26-8TEL3-6751- 8602)のランチ(週替り)は、「チキンのレモンペッパー焼き」である。ペッパーソースで焼いたチキンにレモンを絞って食す。基本的に鶏料理は、あまり好きではないが、ここのチキンは食べられる。

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 大きめのチキンは、やわらかく焼いてある。付合せは、いつものポテトサラダとレタスサラダ。

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 プチデザートは、紅茶のプリン。いつもながら、もう少し食べたくなるうまさ。1ドリンクも付いて850円である。

 最近、《GUGU CAFE》も女性誌やグルメ雑誌にも取り上げられることが多くなり、ランチタイムは(席が少ないこともあり)混みあっていることもある。少し時間を遅くして行くとよい。

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