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うまい「ボンゴレビアンコ」《パラッツォ サングスト》

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《パラッツォ サングスト》(東京都墨田区業平1 -21-7TEL03-6658-4111)である。Bランチは、好みのパスタかピッツァに野菜サラダ、デザート、ドリンクが付いて1,200円。パスタで「ボンゴレビアンコ」を選ぶ。

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 いつもながらたっぷりの野菜サラダ。オイリーなドレッシングがうまい。

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 「ボンゴレビアンコ」は、ボンゴレVongoleが「あさり」で、ビアンコbiancoが「白(ワイン)」の意味である。フライパンでオリーブ油を熱し、つぶしたニンニクを炒める。いい香りがする。あさりと白ワインを入れ、フタをして蒸す。ゆであがったスパゲティを加え、さっとからませる。あさりから濃厚なエキスが出るので、ほとんど塩は必要ない。最後に大葉をちぎってのせる。(ピリ辛の鷹の爪をいれてもよいが、この店では入れていない)

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 細めのスパゲティがよい。なかなかうまい。オリーブ油・ニンニク・白ワインのハーモーニーが、味の決め手である。つまり、ボンゴレビアンコとは、あさりを白ワインで蒸したものが、具材であるパスタ。ナポリの名物だ。

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 あさりが新鮮だ。あさりは、春から初夏にかけて、おいしい。 

 ランチタイムなので遠慮したが、本当なら白ワインを合わせたい。もちろんイタリア産、ナポリの「ラクリマ・クリスティLa'cryma Christi」(『キリストの涙』)なんか最高。辛口である。(ポンペイ遺跡の入口にあるレストランで飲んでから好きになった)

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 さてデザートは、にんじんのケーキ。ほのかに甘い。コーヒーを飲んで口なおし。十分満足できる昼食である。

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