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《ありあけ》の「皿うどん」

 東京スカイツリーにも近い《ありあけ》(東京都墨田区向島1-29-10TEL:03-3829-0534)である。長崎チャンポンをはじめ、中華料理一般もおいしい。

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 皿うどんを食べた。900円。もちろん「うどん」ではなく、細麺を油で揚げたバリバリの麺である。麺の上に、キャベツ、もやし、にんじん、カマボコ、さつま揚げ、小海老、あさりなどの具材が、とろみをつけた餡かけでのる。うまい。

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 下の麺は、バリバリだが、具材がのっているので、次第にしんなりしてくると食べやすい。本場の長崎では、ウスターソースをかけて食べる。東京では「酢」をかける。洋からし(マスタード)も合う。

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 皿うどんは、チャンポンの中太麺を使う店もあるが、《ありあけ》のように揚げた細麺も一般的である。

 皿うどんと長崎チャンポンは、いまも長崎にある明治32年(1899)創業の老舗「四海樓(しかいろう)」が発祥という。大陸から渡ってきた初代・陳平順が始めた。この店は、大浦天主堂やグラバー邸の真下の大駐車場近くにある。食べに行ったことがあるが、実に115年の歴史。さすがにうまかった。

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