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ハヤシソースのオムライス《66DINING(六本木六丁目食堂)》浅草EKIMISE店

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 浅草駅のEKIMISE7階にある《66DINIG 六本木六丁目食堂》に通う。(東京都台東区花川戸1-4-1 EKIMISE7階、TEL03-5826-6625)なつかしい昭和の雰囲気がある洋食屋さんである。

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どうやら「ハヤシソースのオムライス」は、お店の自慢のようだ。店先のショーウィンドーにも目立つところにサンプルがある。注文決定。

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そこには、うんちくの額があり、

”熟成ハヤシソースのオムライス ひと手間かけて生まれた贅沢な味わいのソース 牛肉と野菜の甘みをコトコト熟成させた「ハヤシソース」のオムライスは当店自慢の名物料理です”

とある。これで1,000円。

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 実は先日、ハヤシライスは経験済みだが、やはり「ハヤシソース」は、コクがあって深みのある味だ。よく煮込んだ野菜の甘みが出ている。牛肉もやわらかい。何よりマッシュルームがうまい。このソースがたっぷりかかったトロトロのタマゴで包んだケチャップライス。

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 オムライスは、日本生まれである。諸説あるが、銀座の「煉瓦亭」で、明治33年(1900)、賄い料理として作られたもの。それが「ライスオムレツ」としてお客様に提供されるようになったというのが有力な発祥説だそうだ。

 なぜか、この店のオムライスにはグリーンピースが3個のっている。1個でも2個でもなく、3個。このあたりにもこだわりが感じられる。うまい。おすすめの洋食である。

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