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2014年3月の31件の記事

《メトロ》銀座線の車内

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 夜10時頃、帰ろうと思ってメトロに乗る。

発車間際になっても、自分のほかに乗客がいない車両。

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ふと垣間見る都会の孤独。そしてミステリーである。

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《こだわりとんかつ かつき亭》吾妻橋店の「ミックスフライ」

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 近くの《かつき亭》(東京都墨田区吾妻橋3-6-15TEL03-3625-9211)で昼食である。

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本日の日替わりランチは「ミックスフライ」890円。

エビフライ、メンチカツ、白身魚フライだ。

大きな海老フライ1本に、普通サイズのメンチカツ、白身魚は小2枚。結構な食べ応えである。やっぱりメンチカツはうまい。

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 まず、白ゴマとゴマすり棒が運ばれる。料理が出るまで、ゴマを自分ですって待つ。そこに甘口か辛口のとんかつソースを入れる。香ばしくてうまい。

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 キャベツとごはんのお替りができるのはうれしい。1回食べるといただけるサービス券で、100円引きになるのもお得である。

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《パラッツオ サングスト》で「タリアテッレ」トマトソース

下町のイタリアン《パラッツオ サングスト》(東京都墨田区業平1-21-7TEL03-6658-4111)である。

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いつものBランチでパスタの「タリアテッレ」牛肉と豚肉のトマトソースをメインに。新鮮な野菜サラダ、コーヒー、デザートが付いて、春休み中なのか1,260円である。それにしてもパスタは、メニューが豊富で、毎回違うものを食べられる。

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 濃厚なトマトソースがよく合う。牛肉と豚肉は小さく切ってある。なかなかうまい。

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 タリアテッレ(tagliatelle)は、平たい「きしめん」のようなパスタである。「切る」という意味のイタリア語「tagliare」が語源。主として北イタリアでの名称。中部・南部イタリアでは、同じような平麺を「フェットチーネ」と呼んでいる。

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 デザートは、にんじんケーキ。ほのかに「にんじん」の香りがして、ほんのり甘い。体によさそうだ。

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 ここ《パラッツオ サングスト》は、店員さんもフレンドリーで気持よく食事が楽しめる。

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濃厚豚骨の《竹三郎》で「昭和の中華そば」

 昨年12月にオープンした家系、豚骨ラーメンの店である。以前は、昔ながらの『五十番』という中華料理屋さんがあった場所。よく通っていたものだ。

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 さて、この店では本来、濃厚な豚骨を食べるべきだが、あまり得意ではないので、「昭和の中華そば」に決めた。

「誰もがうなずく、安心で懐かしい醤油ラーメン」とある。

海苔、チャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、長ネギの具材。中太麺である。豚骨にしょう油味だが、表面に油が多く、なかなか冷めない。麺の分量もたっぷりで食べ応えがある。これはこれで十分うまい。

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 しかし「昭和の中華そば」というより、進化形である。スープは、豚骨をベースに魚介系の鰹節や昆布でダシをとっているようだ。甘みもある。昭和にはなかった豚骨しょう油ラーメンである。

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 メニューは、6種類のグループに分かれている。

・濃厚豚骨醤油ラーメン650

・満州トロトロ坦々汁あり油そば750

・汁あり油そば 燃えよドラゴン750

・濃厚豚骨醤油黒にんにくラーメン700

・昭和の中華そば550

・ネギニラ胡麻ラーメン550

それぞれに、大盛、チャーシューのっけ、岩石シューマイ2ケ付き、岩石+小ライスなどが加わり、ラーメンのメニューは30種類。

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やはり"売り”は「長時間煮込んだ濃厚豚骨クリーミースープ」のラーメンに違いない。しかも味の濃さ、麺の固さ、油の多い少ないなどもリクエストできるようだ。次から次へ来店するお客が、濃厚豚骨ばかり食べていた。やっぱりうまいのだろう。

 マスターもいい男で仕事も速い。ホールのお姉さまも愛想がよく明るい店になっている。

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■竹三郎 

■東京都台東区花川戸1-15-4 (東武浅草駅北口から徒歩3分)

TEL03-3843-0230

■営業時間/11:0016:00 18:0022:30(月曜定休)

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《シネ・マッド・カフェ》で「サービスカレー(ハンバーグ)」

 東京スカイツリーにも近い《シネ・マッド・カフェ》(東京都墨田区押上2-1-1-104TEL03-6240-4517、営業時間/10002200月曜定休)へ行く。久しぶりである。

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 「サービスカレー」は、スープ(コーンポタージュ)とコーヒーが付いて950円。ハンバーグカレーである。この店では、やっぱりこれだ。ワンプレートだが、レタス、トマトのほか、メロン、イチゴ、オレンジのフルーツも入った「天使のサラダ」が添えられ、焼いた小さなじゃがいもも付く。十分なボリュームだ。

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 ポタージュは、いかにもていねいにつくられていておいしい。しかも熱々。

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 カレーは、欧風のフォン・ド・ボーfond de veau(つまり子牛の骨・すじ・すね肉などに、フライパンで焦げ色をつけ、香味野菜・香辛料・完熟トマトなどと一緒に、長時間煮込んでこしたもの)で仕上げている。よく煮込まれていて、コクがあり辛い。

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 毎度のことながら、実に腰の低い映画好きのご主人と、きびきびしてやさしい奥様で切り盛りされていて、気分は上々である。お客様は、料理を食べに来るのだが、ある意味このさりげなく、すばらしい接客にも出会いたくて来店するのだろう。

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《キッチン 菜根譚》ロールキャベツ

菜根譚で日替りの定食は、「ロールキャベツ」である。

(東京都墨田区向島1-24-12 弥生ビル1FTEL03-3621-3057

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 大きいなロールが2個。じゃがいも、にんじん、ブロッコリの付合せ。コンソメ(ブイヨン)で煮込んだトマト味である。キャベツは、お箸で切れるほどやわらかい。中には挽肉やら野菜がびっしり。薄味でまさに家庭の料理のようだ。

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 味噌汁は、椎茸、油揚げ、エノキと具たくさんだ。大根の漬物も付く。コーヒー(紅茶)付きで1,000円。

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 さて、キャベツが日本に入ってきたのは、江戸時代。最初は食用ではなく鑑賞するもので、葉牡丹と呼ばれていたそうだ。

 キャベツが食用となるのは、明治時代になってからである。スープやロールキャベツなど、日本にも西洋料理が伝わってからだ。

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 「ロールキャベツ」は、アジア大陸最西部で西アジアの一部をなす現在のトルコ共和国のアジア部分、アナトリア半島に始まるドルマというトルコ料理が起源とされるそうだ。いまでも人気の料理で、肉や米をブドウの葉で包んで食べていた。それが1516世紀頃、ヨーロッパに伝わり、形を変えながら現在のロールキャベツになったという。

 日本では、明治28年の料理本に、ロールキャベーヂとして紹介されたのが最初であるとされている。歴史のある料理である。

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自家製うどん《久兵衛屋》

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 栃木以外の関東に展開する自家製うどんの《久兵衛屋》がうまい。所沢北原町店へ行く。(埼玉県所沢市北原町1403-8

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 「つけ汁天ぷら盛り定食」(934円)を注文。「つけ汁」は、オーソドックスな肉汁を選ぶ。豚肉、油揚げ、きのこ、長ネギがたっぷり入ったつけ汁である。

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 埼玉県南部から東京都下の東村山あたりには、「武蔵野うどん」といって、冷たいうどんをあたたかいつけ汁で食べる文化がある。地域の結婚式や慶事には、皆が集まって、手打ちのうどんを食べていたそうだ。

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 《久兵衛屋》の「つゆ」は、利尻昆布と五種類の魚介からダシをとるそうだ。なるほど昆布のよい風味と魚介のいい味が出ている。

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 天ぷらは、海老、ししとう、なす、カボチャにイカである。さくっとしていて食べやすい。チェーン店だと、あなどれない。

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不二家FUJIYA《ルック》チョコレート

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 先日、スーパーで偶然見つけた不二家の《ルック》チョコレート。なつかしくて思わず購入してしまった。発売は昭和37年(1962)だそうだ。パッケージは復刻版なのか、昔とあまり変わっていない。LOOK ALA MODE(ルック アラモード)。

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 小学生の頃、遠足のお菓子といえば、このチョコレートだった。たぶん中身は現在のようにスマートではなかった。バナナ、アーモンド、ストロベリーキャラメルの各クリームで3粒ずつである。妙にアーモンドクリームが好きだった。

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(昭和37年発売当時、不二家提供)

 確か「ストロベリー」は、イチゴジャムが入っていた記憶がある。最初は、板状で粒がつながっていたそうだが、自分が食べていた頃には、現在のセパレートタイプであった。食べてみなければ、中身がわからないのでわくわくしたものだ。

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 パッケージは、パリで生まれアメリカで活躍した産業デザイナーのレイモンド・ローウィRaymond Loewy1893-1986)のデザインだそうだ。LOOKの文字の左横のFUJIYAの「Fマーク」も同氏による。彼は石油会社「シェル」や「BP」のロゴ、タバコ「ピース」、「ラッキーストライク」など洗練されたデザインで知られる。このほか、飛行機の「ユナイテッド航空」や「ペンシルベニア鉄道」機関車などのデザインも手がけた。引退後、フランスのモンテカルロで余生を送った。

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八王子ラーメン《とん八ラーメン》

 母の墓参りに行ったので、ご当地「八王子ラーメン」に初見参である。(東京都八王子市中町2-8TEL0426-45-1186

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 八王子ラーメンは、昔ながらのラーメン(中華そば)だが、刻んだ生の玉ネギがのっているのが特徴。ここ《とん八》は、スープを「こってり」か「あっさり」を選べる。そこで、あっさりにしてもらう。豚骨を長時間かけて煮て出汁(だし)をとるそうだ。実際にスープは、魚介系、鰹節が効いていてほのかに甘い。

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 中細麺である。具材は、玉ネギのほか、大きな海苔、メンマ、チャーシュー、刻み長ネギである。なつかしい味なのだが、「玉ネギ」の甘みがすばらしい。これで450円。

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 しかも、茹でたもやしとキムチの小皿がサービスである。

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 《とん八》は昭和48年(1973)創業とのことだから、すでに40年以上。店は決してきれいではないが、昼時を過ぎていても次から次へお客がはいる。年配の店員さんの客さばきも見事で無駄がない。気分のよい店だ。まさに地元で愛されている店舗のようだ。確かにうまい。

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きのことひき肉のパスタ《キッチン 菜根譚》

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菜根譚(東京都墨田区向島1-24-12 弥生ビル1FTEL03-3621-3057)で、「きのことひき肉のトマト・ソースパスタ」を食べた。大きめのしめじがゴロゴロ入っている。挽肉とからみ、トマトソースでいい感じだ。食感もよく、おいしい。

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 野菜サラダ(レタス、キュウリ、キャベツ、にんじん)が付いてくる。コーヒー(紅茶、アイス/ホット)も付く。880円。

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ところで「しめじ」の話。

本来の旬は秋だが、栽培ものがほとんど一年中出回っている。多くは、ヒラタケやブナシメジだ。

今回のパスタに使われている「ブナシメジ」は、ビタミンDが多く、ヒラタケの約2倍も含まれている。ビタミンDは、カルシウムやリンの吸収をよくし、骨や歯への沈着を助ける。ビタミンDが欠乏すると、大人では、骨軟化症、子供では、骨の成長障害が起こり、背骨や足の骨が曲り、X脚、O脚、くる病の危険がある。下あごの骨も弱り、歯がぐらつくなどの症状が出る。

 食物繊維もブナシメジの方が多く、整腸作用がある。また、ブナシメジには、免疫機能を高める物質や制ガン作用があるといわれている。血中や肝臓のコレステロール値を下げる効果もあり、動脈硬化にも効果があるそうだ。

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《GUGU CAFE》メキシカンピラフ

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 東京スカイツリーに近い隠れ家《GUGU CAFE》の今週のランチは、「メキシカンピラフ」。(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602、営業時間/11001700

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 スパイスが効いていてピリ辛である。目玉焼きがのっている。

いつものレタスサラダ、ポテトサラダが付いた1プレート。これはうまいと思う。

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 プチデザートは、シフォンケーキだ。今回は味が薄い。さすがにパティシエでも失敗作はあるようだ。味の方は生クリームでカバーしている。

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 ところで『ジョナサン』の「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」というメニューが好きだ。(890円)こちらもピリ辛である。付合せのブロッコリとコーンが、またいい。チキンと辛いピラフのコンビで、まさにB級グルメなのだが、たまに行くと頼んでしまう。(ジョナサンのメニューより)

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《キムカツ》で「キムカツと野菜揚げ」

浅草EKIMISE7階の《キムカツ》へ行く。ミルフィーユとんかつで知られる店だ。(東京都台東区花川戸1-4-1 浅草EKIMISE 7FTEL03-5828-2941

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キムカツと野菜揚げを食べた。まず、お替り自由のキャベツの千切りが登場。ドレッシングも試してみたが、「ポン酢」がおいしかった。

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 「キムカツ」は、薄い豚肉を何層も重ねて揚げた「ミルフィーユとんかつ」。「野菜揚げ」は、ブロッコリ、蓮根、タマネギに赤いパプリカである。小鉢(茄子の煮浸し)、おいしい漬物にみそ汁がついて1,200円だ。

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 ここのとんかつは、食べやすい。中身の薄い豚肉はジューシーである。ポン酢でもよいが、ソースがおいしい。

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 ブロッコリをタテに半分に切って、衣をつけて揚げてある。おいしい。蓮根は少しかたい。タマネギはうまい。

 ところでキャベツだが、特筆すべきは、「ビタミンU」が多いこと。胃壁を丈夫にし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果がある。とくに飲酒による胃の荒れを防ぎ、肝機能も向上させるため、アルコール好きにはキャベツがおすすめなのである。

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ハンバーグとコロッケのランチ《三好弥》

《三好弥》(お食事処三好弥、東京都墨田区業平1-12-3 TEL03-3626-3448)である。本日のランチは、「ハンバーグとコロッケ」。大好きな中の2トップである。700円(小ライスで650円)。

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 ハンバーグとコロッケのお皿には、キャベツの千切りと自家製マカロニサラの付合せ。これに豆腐のみそ汁とお新香が付く。このような平和な昼食が好きだ。

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ところで「味の素」がキッズママからとったアンケートで、こどもの人気メニューベスト10がある。

1位カレー

2位ハンバーグ

3位からあげ

4位餃子

5位オムライス

6位ちらし寿司

7位シチュー

8位グラタン

9位お好み焼き

10位うどん

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という結果。この種のアンケートでは、おそらくベスト3は同じだろう。「カレー、ハンバーグ、からあげ」は、動かないと思う。大人になっても好きな料理(おかず)は、たぶん変わらない。自分もそうだから。 

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やわらかい焼きそば《生駒軒》浅草雷門

002  昭和の中華料理店《生駒軒》浅草雷門で、今宵は「やわらかい焼きそば」である。生駒軒の表示では「軟焼そば」だ。(東京都台東区雷門112-1TEL03-3844-6853、営業時間/11002030、水曜定休)

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 炒めたそばの上にあんかけだ。野菜はキャベツ、もやし、にんじん、ニラ。豚肉も入る。麺を揚げていないのでやわらかい。これはうまい。おすすめの一品である。

 食べるときに「酢」をかける。辛子が付く。やっぱりつまみだ。650円。これは硬焼そば(かたい焼きそば)と同料金。

 なお、焼きそばには、ソース焼きそば(580円)、上海焼きそば(580円)、五目焼きそば(硬・軟・ソース各800円)がある。

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《プロント》3月のつまみ

 プロント夜のつまみ、3月バージョンである。

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パルマ産ホエー豚の生ハム切り落としとパンチェッタ 500円。

 イタリア・パルマ産のホエー豚生ハム。ブランド豚である。

これに塩漬けした豚バラ肉の「パンチェッタPancetta」の盛合せ。上からオリーブオイルがかけてある。やわらかくておいしい。ビールもいいが、赤ワインにも合う。

モッツアレラチーズのカプレーゼ 380円。

 「カプレーゼCaprese」は、「カプリ島風」という意味。スライスしたトマトとモッツァレラにバジリコの葉をあしらい、オリーブオイルをかけたサラダである。(青の洞窟を見学するためカプリ島に行ったことがあるが、食べなかった。後悔) 

 意外にさっぱりしていてうまい。

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イモりこ 380

カルビーとのコラボ商品。あたためてあるのでおいしい。

このほか、このところの定番のつまみである。

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チーズた~っぷりマルゲリータ 690円。

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アボガドと海老のサラダ 580円。

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《GUGU CAFE》ランチ「鶏の唐揚げ」

スカイツリーに近い隠れ家《GUGU CAFE》の今週のランチは、「鶏の唐揚げ」である。(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602、営業時間/11001700

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 月に1回くらい登場する「鶏の唐揚げ」である。衣に味付けがされ、小さいがやわらかく食べやすい。唐揚げにかけるレモンも添えてある。いつもながらワンプレートに炊き立てのライス、レタスサラダ、ポテトサラダがのる。

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  この店は最大でも8名しか入れない。先客が1名。ほとんど待つこともなく料理が運ばれて来る。しかし小さいだけに、満席であきらめることもある。

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 プチデザートにコーヒー付きで850円。デザートはチーズケーキである。毎度のことだが、このデザートはもっと食べたい。

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《あなたのお母さんではないけれど》

あなたのお母さんではないけれどPhoto

心がぎゅーっと痛くなった時、

目の前が真っ暗になった時、

もう涙さえ出なくなってしまった時、

私はあなたの誰でもないけれど、

ただ、話を聴かせてください。

困っているなら、電話をください。

自殺予防 いのちの電話 0120-738-556

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 駅で見かけたポスターである。

人生には、他人には想像もつかないくらいいろいろあるだろう。すべてに絶望して死にたくなることもある。人は一人では生きていけない。でも、必ずどこかにわかってくれる人はいるはず。どうか、ここで踏みとどまって生きてください。せっかくこの世に愛するお母さんが産んでくれたのだから。と、思う。

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《キッチン 菜根譚》「オムレツ定食」

2  近所の菜根譚(東京都墨田区向島1-24-12 弥生ビル1FTEL03-3621-3057)で、「オムレツ定食」のランチ。家庭料理だな、とつくづく思う。

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 野菜サラダがついて、メインはオムレツ。挽肉、タマネギ、椎茸、ピーマンが中に入っている。母のオムレツを思い出す味である。(亡き母のものは、挽肉とタマネギだった)おいしかった。

 あたたかいみそ汁は、大根と油揚げだ。白菜の漬物が付く。コーヒーが付いて1,000円。

 やはり母親の手料理が、その人の味覚の原点である。母はもうこの世にいないから、二度とあのオムレツは食べられない。なつかしさと寂しさを味わう昼食になった。

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かたやきそば《生駒軒》浅草

昭和の中華料理店《生駒軒》浅草雷門(東京都台東区雷門1-12-1、TEL:03-3844-6853)である。
硬焼きそばをたべた。餡掛けで豚肉と野菜たっぷり。麺は油で揚げてある。650円。


  次第に、麺がやわらかくなる。うまい。

これは酒のつまみによい。

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東日本大震災追悼式での天皇陛下のお言葉

 東日本大震災追悼式での天皇陛下のお言葉がすばらしい。全文を紹介する。

 本日、東日本大震災から3周年を迎え、ここに一同と共に、震災によって失われた人々とその遺族に対し、改めて深く哀悼の意を表します。

 3年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う津波は、2万人を超す死者、行方不明者を生じました。今なお多くの被災者が、被災地で、また、避難先で、困難な暮らしを続けています。さらにこの震災により、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染地域の立ち入りが制限されているため、多くの人々が住み慣れた地域から離れることを余儀なくされています。いまだに自らの家に帰還する見通しが立っていない人々が多いことを思うと心が痛みます。

 この3年間、被災地においては、人々が厳しい状況の中、お互いの絆を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて懸命に努力を続けてきました。また、国内外の人々がこうした努力を支援するため、引き続き様々な形で尽力していることを心強く思っています。

 被災した人々の上には、今も様々な苦労があることと察しています。この人々の健康が守られ、どうか希望を失うことなくこれからを過ごしていかれるよう、長きにわたって国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います。そして、この大震災の記憶を決して忘れることなく子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を築くことを目指して進んでいくことを期待しています。

 被災地に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。

20143111647  読売新聞)

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《祥龍房》で「牛肉と野菜のオイスターソース炒め」

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 本所吾妻橋の中国料理《祥龍房》(東京都墨田区吾妻橋2-2 -8、1階、 TEL: 03- 3625-1978)で、ランチである。

「牛肉と野菜のオイスターソース炒め」を食べた。牛肉、もやし、キャベツ、にんじん、ニラを炒めて、オイスターソースで味をつけている。なかなかうまい。780円。

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 もちろん、オイスターソースだけで味を決めてはいない。

オイスターソース自体には独特の癖があるので、他の調味料と組み合わせて使う。しょう油や砂糖、酒などを合わせる。

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 いつもながらメインの炒めもの、ライス、もやし、スープに杏仁豆腐のセット。ライスはおかわりできる。

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ハヤシソースのオムライス《66DINING(六本木六丁目食堂)》浅草EKIMISE店

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 浅草駅のEKIMISE7階にある《66DINIG 六本木六丁目食堂》に通う。(東京都台東区花川戸1-4-1 EKIMISE7階、TEL03-5826-6625)なつかしい昭和の雰囲気がある洋食屋さんである。

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どうやら「ハヤシソースのオムライス」は、お店の自慢のようだ。店先のショーウィンドーにも目立つところにサンプルがある。注文決定。

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そこには、うんちくの額があり、

”熟成ハヤシソースのオムライス ひと手間かけて生まれた贅沢な味わいのソース 牛肉と野菜の甘みをコトコト熟成させた「ハヤシソース」のオムライスは当店自慢の名物料理です”

とある。これで1,000円。

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 実は先日、ハヤシライスは経験済みだが、やはり「ハヤシソース」は、コクがあって深みのある味だ。よく煮込んだ野菜の甘みが出ている。牛肉もやわらかい。何よりマッシュルームがうまい。このソースがたっぷりかかったトロトロのタマゴで包んだケチャップライス。

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 オムライスは、日本生まれである。諸説あるが、銀座の「煉瓦亭」で、明治33年(1900)、賄い料理として作られたもの。それが「ライスオムレツ」としてお客様に提供されるようになったというのが有力な発祥説だそうだ。

 なぜか、この店のオムライスにはグリーンピースが3個のっている。1個でも2個でもなく、3個。このあたりにもこだわりが感じられる。うまい。おすすめの洋食である。

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豚肉「なすみそ定食」は《東京チカラめし》東京スカイツリー店

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 《東京チカラめし》東京スカイツリー店(東京都墨田区業平1-18-4 1FTEL080-5986-4585、営業時間/9:0023:30)の新商品、豚肉「なすみそ定食」を食べた。

鉄板の上に薄い豚肉、茄子、タマネギを辛味噌で炒め、上に刻み長ネギがのる。ごはん、みそ汁付きで530円。ごはんは、おかわり自由なので、ボリュームは十分。

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 豚肉は、薄い。よくここまで薄くしたものだと感心するが、そのため食べやすい。個人的には「辛さ」が足りなかったので、テーブルにある辛味ダレをかける。ごはんが進む。

 しかし「ごはん」(ライス)は、まずい。たまたまだったのか、ボソボソである。全体的には、体育系男子が好むガッツリの定食ではあった。

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 そして店先のポスターには美辞麗句が踊っていた。

焼いた豚肉とピリ辛の味噌ダレは相性抜群!

焼きと味にこだわり抜いたチカラめし自慢の定食です。

(ごはんおかわり自由)

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チロルチョコ《さくらもち》期間限定発売

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 ユニークなチョコレートで有名な「チロルチョコ」から《さくらもち》が発売中だ。コンビニで見かけて思わず購入。ピンク色なので、ちょっと恥ずかしかった。105円。

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 食べてみると、これがおいしい。まさに「桜餅」の味である。その正体は、「桜の葉の塩漬パウダー」が配合されていることと、「もちグミ」が入っていて餅の食感が楽しめるからだ。

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 ところで、パッケージの写真にあるように、《さくらもち》桜餅には、二種類ある。左が「長命寺(ちょうめいじ)」で関東(江戸)風。餡をもち米で焼いたクレープで包んだ感じ。右が「道明寺(どうみょうじ)」で関西(上方)風。道明寺粉で餡を包んだ饅頭の感じである。いずれも江戸時代から現代に伝わる和菓子だ。

 長命寺は、向島の隅田川沿いにあり、職場から近いので何度か行ったことがある。桜の葉のよい香りがして上品でうまい。一方、道明寺も独特の「つぶつぶ」感がうまい。

 ところで向島の「長命寺桜もち」に伝わる話がおもしろい。

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以前、小沢正一さんがお見えになったときにこんな小噺を教えてくださいました。

「ある人、桜もちの皮(葉)ごと食べるのを見て、隣の人、

旦那、皮をむいて食べた方がいいですよ。

あ、そうですかとそのまま川の方を向いて食べた」

川を向いて座れば、大川(隅田川)のゆったりとした流れと桜並木。どうぞ、そのまま春の日永(ひなが)をのんびりお過ごしください。

きっとそれが、桜もちの一番おいしい食べ方でしょう。

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《GUGU CAFE》で、定番「ハンバーグ」ランチ

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 ここ二週間ほど満席で断られていた向島の隠れ家《GUGU CAFE》のおすすめランチである。(東京都墨田区向島1-26-8TEL03-6751-8602)「ハンバーグ、デミグラス・ソース」だ。このメニューは、ふた月に1回は出てくる定番である。

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 デミグラスたっぷりのハンバーグにライス、ポテトサラダ、レタスサラダの1プレートだが、私はこのハンバーグのファンである。これはうまい。おまけに1ドリンク(コーヒー)とプチデザート付きで850円。この日は「クリームチーズケーキ」である。本当に小さいケーキだが、もっと食べたいと思うくらいおいしい。

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 さて「デミグラス・ソース」は、本格的につくろうとすると、牛すじ肉やタマネギ、赤ワイン、ウスターソース、トマトケチャップなどの材料が必要で手間がかかる。

 《GUGU CAFE》のデミグラスにはマッシュルームも入っている。”料理自慢の若奥様の味”が、この店の特徴だが、最近はきちんとした”CAFEめし”になってきたとつくづく感じる。

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浅草からの《東京スカイツリー》青のイルミネーション

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浅草からの東京スカイツリー。冬の夜は、空気が澄んでいる。

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おすすめの冬。

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《パラッツォ サングスト》で「小エビとブロッコリーのパスタ」

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《パラッツォ サングスト》(東京都墨田区業平1 -21-7TEL03-6658-4111)である。Bランチで「小エビとブロッコリーのパスタ」を選ぶ。いつもながらオイリーなドレッシングがかかる新鮮な野菜サラダ(レタス、にんじん、トマト)とデザート(にんじんのケーキ)にコーヒー付きの1,200円。

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 オリーブオイルでニンニクを炒め、小切りのブロッコリーと小エビを入れる。そこに細めのスパゲティ。塩味である。仕上げに大葉のみじん切りを散らす。あっさりしているが、具材もやわらかくうまい。

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 「小エビ」には、豊富なミネラルをはじめとし、動脈硬化や便秘予防効果のある「アスタキサンチンキチン」、不飽和脂肪酸(脂質の材料で、エネルギー源や身体の構成成分となるほか、血中の中性脂肪やコレステロールの量の調節を助ける働きがある)や疲労回復効果のあるタウリンなど魚介類特有の栄養素も含まれている。

 キトサンと呼ばれる、カニやエビなどの甲殻類の外骨格から得られるキチンから作られる成分は、体にたまった有害物質の排出を助け、血圧やコレステロール値の正常化を促す物質として知られている。

さらにアスタキサンチンは、高い抗酸化作用を持ち、紫外線や脂質の酸化から体を守り、光障害による目のダメージも防ぐとされている。

 以前調べたが、「ブロッコリー」は、がん、シミ・ソバカス、老化防止、風邪の予防にいい。ビタミンCはレモンの2倍。ほかにも、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1B2、カリウム、リンなども豊富に含んでいる。緑黄色野菜のブロッコリーは、とくに粘膜の抵抗力を高め、風邪などの細菌感染を予防してくれるビタミンAがよい。含有量の多いビタミンCは、皮膚のシミやソバカスなどの色素沈着防止となる。すばらしい野菜だ。

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 「大葉(青じそ)」は、ビタミン類、ミネラル類が多く含まれる。抗酸化物質が多く、その有効性として、アレルギー抑制、抗菌作用、防腐作用、美肌効果、ダイエット効果、血液さらさら効果、貧血・不眠や夏ばて解消、整腸作用、利尿作用などの効能があるといわれている。

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 シンプルなパスタだが、栄養学的にもすばらしい。新鮮な野菜サラダも体によさそうである。もちろん、デザートの「にんじんケーキ」も同様である。スカイツリーに行ったら、近いのでおすすめ。

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《東京スカイツリー》の真下に河津桜開花

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 日中、暖かいのでスカイツリー下の橋のところにある「河津桜(かわづざくら)」が咲き始めた。

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 「河津桜」は、静岡県賀茂郡河津町で1955年、原木が発見された桜である。早咲きの桜として知られ、1月下旬から2月にピンクの花をつける。花の色は、ソメイヨシノより一段と濃い。もうすぐもうすぐ春である。

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海鮮居酒屋《はなの舞》本所吾妻橋店で、ランチ

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 居酒屋ランチをあなどるなかれ。700円でランチが食べられ、コーヒーなどのドリンクもフリーである。《はなの舞》本所吾妻橋店(東京都墨田区吾妻橋2-1-5 ケンマブチ吾妻橋ビル1FTEL03-5819-0202)に行く。ランチは「海鮮丼」を注文。

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 海鮮丼の具材は、マグロ、サーモン、ホタテ、タコ、イカ、エビ、ネギトロなど。特別によいネタとはいえないものの、これに野菜サラダとみそ汁付きだから、文句はない。なお、店員さんは明るく動きもよい。たまには居酒屋のランチもよいものだ。

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《天津飯店》の「五目麺」はうまい!

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 このところ浅草駅のEKIMISE7階、天津飯店の「五目麺」に、はまっている。(東京都台東区花川戸1-4-1、浅草EKIMISE7階、TEL03-6231-6513

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 スープはしょう油味で、おそらくホタテなど海鮮の出汁(だし)で奥深い。麺は細麺で、具材がとても豊富である。にんじん、キクラゲ、白菜、キャベツ、青菜、長ネギ、タケノコ、フクロダケの野菜類に加え、エビ、イカ、アサリなどの海産物。

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 聞けば、天津飯店の一番の人気メニューだそうだ。950円。

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「ベーコンとアスパラ」のパスタ《菜根譚》

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 東京スカイツリーの地元、菜根譚(東京都墨田区向島1-24-12弥生ビル1F TEL03-3621-3057)で、「ベーコンとアスパラ」のパスタである。

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 アスパラガスは、春から夏にかけてが、旬で、グリーン色がみずみずしい。ベーコンとの相性もよく、トマトソースでうまい。パスタと野菜サラダ、コーヒー付きで880円。

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 さて、アスパラガスにはビタミンA(βカロテン)やビタミンEなどの栄養素のほか、「アスパラギン酸」や「ルチン」という栄養成分が含まれている。

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 アスパラギン酸は、新陳代謝を活発にして美肌効果や疲労回復の効能が知られている。(健康ドリンク剤に入れられている)

 ルチンは、そばにも含まれているが、毛細血管を丈夫にして、動脈硬化や高血圧に効果がある。

 またミネラル分のコバルトも含まれており、貧血に大変よいそうだ。

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